釣りの絵日記集
釣りの絵日記集はフリー素材集です.文章も画像も自由にお使い下さい.
1. カサゴとメバル
絵日記 海の堤防で釣りをしました
夏休みに入って初めての週末、お父さんと一緒に海の堤防へ釣りに行ってきました!
朝早く家を出て、車で堤防に着くと、もうたくさんの釣り人がいました。ピーカンに晴れていて、海風がとっても気持ちよかったよ。
竿を準備して、仕掛けにオキアミをつけて、えいっ!と海に投げ込みました。
最初はなかなかアタリがなくて、ぼーっと海を眺めていました。キラキラ光る水面や、遠くを行き交う船を見ているだけでも楽しかったです。
しばらくすると、お父さんの竿に大きなアタリが!
リールを巻くのが大変そうだったけど、頑張って巻き上げて、上がってきたのは手のひらサイズのカサゴでした!
僕も「わーい!」って大声を出して喜んだよ。
そのあと、僕の竿にもピクピクと小さなアタリが。
ドキドキしながら合わせると、小さなメバルが釣れました!
やったー!初めて自分で釣れた魚だったので、すごく嬉しかったです。
お昼ご飯は、お母さんが作ってくれたおにぎりを堤防で食べました。
海を見ながら食べるおにぎりは最高に美味しかったな。
結局、僕たちはカサゴ1匹とメバル2匹を釣ることができました。
数は少なかったけど、自分で釣った魚は格別だね。
夕方になって、空が少しずつオレンジ色に染まっていく中、僕たちは堤防を後にしました。
波の音と潮の香りがまだ耳に残っています。
家に帰ってから、釣った魚はお父さんが捌いてくれて、お味噌汁に入れて食べました。
自分で釣った魚だから、いつもよりずっと美味しく感じたよ。
来年もまた、海の堤防へ釣りに行きたいな!最高の夏の思い出になりました。

2. 銀色の魚
絵日記 お父さんと堤防で釣りをしました
今日は、お父さんと一緒に海の堤防へ釣りに行ってきました!
朝早く起きて、まだ眠い目をこすりながら車に乗ったけれど、堤防に着くと、きらきら光る海と気持ちいい潮風が迎えてくれて、一気に目が覚めたよ。
お父さんが釣りの準備をしている間、僕は堤防の先に立って、どこから魚が来るかなってワクワクしながら海を眺めてた。
青い空に白い雲が浮かんでて、本当にいい天気だったんだ。
仕掛けを海に投げ込んで、二人でじーっと浮きを見つめる時間。時々、波が堤防に打ち付けて「ザバーン!」って音を立てるのが聞こえて、それがなんだか心地よかった。
しばらくすると、僕の浮きがピクピク!お父さんが「来たぞ!」って教えてくれて、ドキドキしながらリールを巻くと…やったー!小さな魚が釣れたんだ!手のひらくらいの大きさで、銀色に光ってて、とってもきれいだったよ。
お父さんと一緒に「やったー!」ってハイタッチしたのが、すごく嬉しかった。
その後も、お父さんが大きな魚を釣り上げたり、僕がまた小さな魚を釣ったりして、時間はあっという間に過ぎちゃった。
釣りの途中で、お母さん作ってくれたおにぎりを食べたんだけど、外で食べるおにぎりは最高に美味しかったな。
釣れた魚は、お家で美味しくいただくことになったよ。
今日一日、お父さんと堤防で過ごした時間は、本当に楽しくて、あっという間だった。またお父さんと一緒に釣りに行きたいな!
今日の発見!
魚が釣れる瞬間は、心臓が飛び出るくらいドキドキする!
お父さんと一緒だと、何でもとっても楽しくなる!
3. サバ
お父さんと一緒に海の堤防へ釣りに行ったよ!
今日は、お父さんと一緒に海の堤防へ釣りに行ったよ!
朝早く起きて、おにぎりとお茶を持って出発。堤防に着くと、もうたくさんの人が釣りをしていたけど、運良く良い場所を見つけることができたんだ。
空は青くて、海はキラキラ輝いていて、とっても気持ちよかった!
お父さんが仕掛けを作ってくれて、僕はイソメを針につけるのにドキドキしながら挑戦したよ。
ぷるぷる動くイソメは、ちょっと苦手だけど、頑張った!
竿を投げ入れて、アタリが来るのをじっと待つ時間は、なんだか不思議な感じ。波の音と、たまに鳥の声が聞こえるだけ。時間がゆっくり流れているみたいだった。
「来たぞ!」ってお父さんが叫んだから見ると、竿が大きくしなっている!一緒にリールを巻くと、銀色の魚がピチピチ跳ねながら上がってきたんだ。小さなサバだったけど、自分で釣れたのが本当に嬉しかった!
その後も、小さなメバルが釣れたり、エサだけ取られちゃったりしたけど、お父さんと「次は大物狙おうね!」って言いながら、ずっと笑っていたよ。
夕方になって、空がオレンジ色に染まり始めた頃、今日の釣りは終わり。
たくさん釣れたわけじゃないけど、お父さんと一緒に釣りができて、最高に楽しかった。また一緒に行きたいな!

4. アジ
天気:晴れ時々曇り、波は穏やか
今日は、お父さんと一緒に海の堤防へ釣りに行きました。夏らしい青い空が広がっていて、海風がとても気持ちよかったです。
朝早くに家を出て、堤防に着くと、すでに何人かの釣り人がいました。お父さんが慣れた手つきで竿の準備をしてくれて、僕も自分の小さな釣り竿を組み立てました。
今日の狙いは、アジやサバ! エサはオキアミを使いました。仕掛けを海に投げ込むと、波がちゃぷちゃぷと音を立てて、なんだかワクワクしました。
しばらくすると、お父さんの竿が大きくしなりました! 「来たぞ!」という声とともに、銀色に輝くアジが釣り上がりました。僕も負けじと集中していましたが、なかなか当たりがありません。
でも、諦めずに待っていると、僕のウキがピクピクと沈みました! 「来たー!」と叫びながらリールを巻くと、小さな可愛いメバルが釣れました。お父さんも「よくやったな!」と褒めてくれて、すごく嬉しかったです。
その後も、お父さんはアジを数匹釣り上げ、僕はさらに小さなフグを釣ってしまいました(すぐにリリースしました)。
お昼には、持ってきたおにぎりを堤防で食べました。海を眺めながら食べるおにぎりは最高に美味しかったです。
夕方になり、そろそろ帰る時間。釣果はアジが数匹と、僕のメバル1匹でしたが、お父さんと一緒にのんびり釣りができて、とても楽しい一日でした。
また来週も、お父さんと釣りに行きたいな!
5. サヨリ
お父さんと一緒に海の堤防へ釣りに行ってきました
朝早く家を出て、まだ少し涼しい中、堤防に着きました。海はキラキラしていて、潮の香りがしました。お父さんが慣れた手つきで釣りの準備をしてくれて、僕もドキドキしながら竿を握りました。
仕掛けを海に投げ込むと、ぷかぷかとウキが揺れています。じっとウキを見つめていると、たまにピクピクと動くのが見えました。小さい魚がつついているのかな?
しばらくすると、お父さんの竿に大きなあたりが!「来たぞ!」と興奮するお父さんと一緒に、僕も「頑張れー!」と応援しました。上がってきたのは、なんと大きなサヨリでした!銀色に光って、とってもきれいでした。
僕の竿にも小さなあたりがあったけれど、残念ながら釣れませんでした。でも、お父さんが釣った魚を見せてくれたり、海の鳥が飛んでいるのを見たり、波の音を聞いたりしているだけで、とても楽しかったです。
お昼には、お母さんが作ってくれたおにぎりを堤防で食べました。潮風にあたりながら食べるおにぎりは、いつもよりずっと美味しく感じました。
お父さんと一緒に海で過ごせて、本当に良い一日でした。また一緒に行きたいな。
今日の思い出:お父さんと堤防で釣り。サヨリが釣れた!楽しかった!

6. 若洲海浜公園
お父さんと釣りに行った絵日記
今日は、お父さんと一緒に若洲海浜公園に釣りに行ったよ! 東京都江東区にある、東京湾が見える大きな公園なんだって。
朝早くから出発して、新木場駅からバスに乗って行ったよ。バスを降りると、風が気持ちよかった! 釣り場に着いたら、たくさんの人がいたけど、東京ゲートブリッジがすぐそこに見えて、とってもかっこよかったよ]!
お父さんは「サビキ釣りが人気なんだよ」って教えてくれた。
仕掛けを海にポチャンと入れたら、すぐにプルプルって魚が来たの! 小さいアジやイワシがいっぱい釣れたよ。時々、サッパっていうピカピカの魚も釣れて、嬉しかったな。
お父さんが教えてくれたんだけど、若洲海浜公園では、遠くに投げたり、ルアーを投げたりするのは禁止なんだって。
あと、一人2本までってルールもあるんだって。ちゃんとルールを守って釣ったよ!
大きな魚は釣れなかったけど、お父さんと一緒に釣り糸を垂らして、お話ししたり、釣れた魚を見たりするのが本当に楽しかった!
またお父さんと行きたいな!

7. 花暮岸壁
お父さんと花暮岸壁に釣りに行ったよ
今日は、お父さんと花暮岸壁に釣りに行ったよ!ずっと楽しみにしてたんだ。朝早くに家を出て、車でお父さんと歌を歌いながら行ったよ。
花暮岸壁に着くと、すごく広い場所にびっくり!大きなマグロの船がいっぱい停まっていて、海のにおいがしたよ。
たくさんの家族連れの人たちが釣りをしていたから、「ここなら釣れるかも!」ってワクワクしたんだ。
お父さんが竿を準備してくれて、僕はエサをつけさせてもらったよ。プルプルしたイソメがちょっと苦手だけど、お魚を釣るためならがんばるぞ!お父さんが「ここは岸壁のすぐ下も深いから、遠くまで投げなくても大丈夫だよ」って教えてくれたんだ。だから、僕もちょい投げに挑戦したよ。
仕掛けを海にポチャンと落とすと、すぐにググッてあたりがあったんだ!「お父さん、何か来た!」って叫んだら、お父さんも「ゆっくり巻いてごらん」って言ってくれた。一生懸命リールを巻くと、ピチピチ跳ねる小さなサバが釣れたんだ!銀色にキラキラ光ってて、すごく嬉しかった!
その後も、ちっちゃいイワシが釣れたり、変な顔のカサゴが釣れたりしたよ。
お父さんは、「これは泳がせ釣りのエサに使えるかも!」って言ってたけど、僕は全部リリースしてあげたよ。
お昼ご飯は、近くで買ったおにぎりと、お父さんが作ってくれた卵焼きを食べたよ。
海を見ながら食べるご飯は最高だった!岸壁にはトイレもちゃんとあったから安心だったし、釣具屋さんも近くにあったよ。
夕方になって、空がオレンジ色になってきた頃、また大きなあたりがあったんだ!今度は僕じゃなくてお父さんの竿だったけど、すごく重そうだった。お父さんが力を入れて巻き上げると、なんとイナダが釣れたんだ!大きいし、とってもかっこよかった!
今日一日、お父さんと一緒に釣りができて、本当に楽しかったな。魚は全部逃がしてあげたけど、お魚たちと遊べたみたいで嬉しかった。
またお父さんと花暮岸壁に釣りに行きたいな!
今日の釣果:サバ、イワシ、カサゴ、お父さんがイナダ!

8. 通り矢堤防
今日は、お父さんと通り矢堤防に釣りに行ったよ!
ずっと楽しみにしてたから、朝早く目が覚めちゃった。
お父さんの車に乗って、海の方へ。窓を開けると、潮の匂いがしてわくわくするんだ。堤防に着くと、もう何人か釣りをしている人がいたよ。
僕たちは、いつもの場所へ。お父さんが慣れた手つきで釣竿を準備してくれる。僕も自分用の短い竿を出して、仕掛けをつけたよ。今日の餌はオキアミ!
「さあ、大物を釣るぞ!」ってお父さんが言うから、僕も「うん!」って元気よく答えた。
海に仕掛けを投げ入れると、すぐにウキがプカプカと浮かんだ。じっと見つめていると、スッと沈む瞬間があった! 「来た!」と思って竿を上げたら、小さなイワシがキラキラ光って上がってきたよ! 僕が釣った一匹目! お父さんも「やったな!」って褒めてくれた。
そのあとも、小アジやサッパがポンポン釣れて、クーラーボックスの中が賑やかになっていったよ。お父さんは、僕が釣るたびに「上手になったな」「いい引きだ!」って言ってくれるから、もっともっと頑張りたくなった。
途中、大きな鳥が飛んできたり、船が通り過ぎたり。広い海を眺めていると、なんだか心がすっきりするんだ。お父さんが淹れてくれた温かいお茶を飲みながら、釣りの話をした。
夕方になって、だんだん日が傾いてきた。海がオレンジ色に染まって、すごくきれいだった。もう十分釣れたから、僕たちは片付けを始めたよ。
「今日は楽しかったな!」ってお父さんが笑った。僕も本当に楽しかったから、大きく頷いた。釣った魚は、家に帰ってからお母さんに唐揚げにしてもらうんだ!
またお父さんと釣りに行きたいな。

9. 鹿島港魚釣り園
今日は、お父さんと鹿島港魚釣り園に釣りに行ったよ
今日は、お父さんと鹿島港魚釣り園に釣りに行ったよ!ずっと楽しみにしていたから、朝早く目が覚めちゃった。お天気も良くて、まさに釣り日和!
鹿島港魚釣り園は、茨城県の鹿島港の中にあるんだ。
着いたら、まず受付でライフジャケットを借りたよ。安全のために、ライフジャケットを付けるのがルールなんだって。
お父さんは大人600円、僕は小学生だから300円の入場料を払ったよ。 釣竿も貸してくれるから、手ぶらで来ても釣りが楽しめるんだって!
釣り場に着くと、たくさんの人がもう釣りを始めていたよ。休憩所やトイレもあって、施設がすごく整っているから、子どもと一緒でも安心だね。
今日の狙いは、アジとサバ! お父さんと一緒に仕掛けを準備して、エサを付けて、海に投げ込んだよ。
しばらくすると、僕の竿にブルブルッと当たりが!「来た来たー!」って叫んだら、お父さんも応援してくれた。
慎重にリールを巻くと、ピカピカ光る小サバが釣れたんだ!やったー!
その後も、お父さんと二人でアジを何匹か釣ることができたよ。 隣のおじさんが大きな魚を釣っているのを見て、「すごいね!」って声をかけたら、釣れた魚を見せてくれたんだ。
お昼には、管理棟の2階にある休憩所でお昼ご飯を食べたよ。 海を見ながら食べるおにぎりは最高だったな。
午後になると、少し人が少なくなって、のんびり釣りができたよ。 夕方まで粘ったけど、大物は釣れなかったけど、たくさん釣れて大満足の一日だった! 釣った魚は全部持って帰って、夜ご飯に唐揚げにして食べたよ。自分で釣った魚は、やっぱり格別に美味しかった!
お父さん、今日は一緒に釣りに行ってくれてありがとう!また行きたいな!

10. 城ヶ島岸壁
城ヶ島岸壁に行ってきたよ
今日は待ちに待ったお父さんとの釣り! 城ヶ島岸壁に行ってきたよ。
朝早くに家を出て、車の中ではお父さんと「何が釣れるかな?」ってずっと話してた。城ヶ島に着くと、もうたくさんの人が釣りの準備をしてたよ。岸壁の近くには海鳥がたくさん飛んでて、風がとっても気持ちよかった。
僕とお父さんも早速準備に取り掛かった。お父さんが仕掛けを作ってくれるのを見ながら、僕はエサのオキアミを触ったよ。ちょっとヌルヌルしてて変な感じだったけど、これで魚が釣れると思うとワクワクした!
釣り竿を海に投げ入れて、ウキがプカプカ浮いているのをじっと見てた。最初はなかなかアタリがなくて、お父さんと「まだかなー?」って言いながら待ってたんだ。でも、諦めずに待っていると、僕のウキがピクッ、ピクッ、スーッと沈んだんだ!
「お父さん!来たよ!」って叫んだら、お父さんが「ゆっくり上げてみろ!」って言ってくれた。竿を上げると、キラキラ光る小さな魚がピチピチ跳ねてた! サッパかな? 小さいけど、自分で釣れたのが本当に嬉しかった!
その後も、お父さんがアジを釣ったり、僕もイワシを追加で釣ったりして、クーラーボックスが少しずつ賑やかになっていったよ。途中でお父さんとコンビニで買ってきたおにぎりを食べながら、海の景色を眺めた時間も楽しかったな。
夕方になって、空が少しずつオレンジ色に染まり始めた頃、今日の釣りは終わりにした。釣れた魚はそんなに大漁じゃなかったけど、お父さんと一緒に竿を並べて、海を見ながらお話できた時間が、何よりも楽しかった。
家に帰ったら、お父さんが釣れた魚をさばいてくれて、晩ご飯は唐揚げになったんだ。自分で釣った魚だから、いつもよりずっと美味しく感じたよ!
またお父さんと城ヶ島に釣りに行きたいな。今日の思い出は、僕の宝物だよ!

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